岸漣漪常磐松島(読み)きしのさざなみ ときわのまつしま

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「岸漣漪常磐松島」の解説

岸漣漪常磐松島
〔常磐津〕
きしのさざなみ ときわのまつしま

歌舞伎浄瑠璃外題
作者
河竹黙阿弥
演者
岸沢式左(6代) ほか
初演
明治34.7(東京・東京座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む