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島替 しまがえ

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大辞林 第三版の解説

しまがえ【島替】

江戸時代、流された島で再び罪を犯した罪人を、さらに遠い島に流したこと。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の島替の言及

【遠島】より

…遠島地への航海中に難船すれば,あらためて船を仕立てて送った。流人として不良の行為があれば島替(しまがえ)に処するが,実際は死刑にした。島からの逃亡を島抜(しまぬけ),島紛失などというが,浦触(うらぶれ)という触書を発して捜索し,逮捕されればその島で死罪となった。…

※「島替」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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