島颪(読み)シマオロシ

デジタル大辞泉 「島颪」の意味・読み・例文・類語

しま‐おろし【島×颪】

島にある山から海に向かって吹き下ろす強い風。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「島颪」の意味・読み・例文・類語

しま‐おろし【島颪】

  1. 〘 名詞 〙 島から吹きおろす強い風。
    1. [初出の実例]「西に行くあはぢの嶋のしまおろしむかへの雲を吹はらふなよ」(出典:広本拾玉集(1346)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む