精選版 日本国語大辞典 「崇まえる」の意味・読み・例文・類語
あがま・えるあがまへる【崇】
- 〘 他動詞 ハ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]あがま・ふ 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 =あがめる(崇)- [初出の実例]「なかなか都のこくしとあかまへ申と申ける」(出典:説経節・説経さんせう太夫(佐渡七太夫正本)(1656)下)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...