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崇める アガメル

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デジタル大辞泉の解説

あが・める【崇める】

[動マ下一][文]あが・む[マ下二]
きわめて尊いものとして敬う。崇敬する。「救世主と―・める」
大事に扱う。寵愛(ちょうあい)する。
「昨日まで高き親の家に―・められかしづかれし人の娘の」〈・若菜上〉
敬う[用法]

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大辞林 第三版の解説

あがめる【崇める】

( 動下一 ) [文] マ下二 あが・む
この上ないものとして扱う。尊敬する。敬う。 「一生の師と-・める」
大切にし、寵愛ちようあいする。 「昨日まで高き親の家に-・められかしづかれし人のむすめ/源氏 若菜上

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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