崇仏(読み)すうぶつ

精選版 日本国語大辞典の解説

すう‐ぶつ【崇仏】

〘名〙 を崇拝すること。
※春城随筆(1926)〈市島春城〉趣味談叢「当時崇仏が盛んであった結果、仏に献ずるものに工芸家極度の力を籠めて其の傑作を捧げた」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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