崇禅寺馬場仇討(読み)そうぜんじばばのあだうち

精選版 日本国語大辞典 「崇禅寺馬場仇討」の意味・読み・例文・類語

そうぜんじばば‐の‐あだうち【崇禅寺馬場仇討】

  1. 正徳五年(一七一五)一一月、大坂崇禅寺門前の松原で、遠城治左衛門、安藤喜八郎兄弟が末弟宗左衛門のかたき生田伝八郎を討とうとして返り討ちにあった事件浄瑠璃敵討崇禅寺馬場(かたきうちそうぜんじばば)」などに脚色された。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む