崇禅寺馬場仇討(読み)そうぜんじばばのあだうち

精選版 日本国語大辞典 「崇禅寺馬場仇討」の意味・読み・例文・類語

そうぜんじばば‐の‐あだうち【崇禅寺馬場仇討】

  1. 正徳五年(一七一五)一一月、大坂崇禅寺門前の松原で、遠城治左衛門、安藤喜八郎兄弟が末弟宗左衛門のかたき生田伝八郎を討とうとして返り討ちにあった事件浄瑠璃敵討崇禅寺馬場(かたきうちそうぜんじばば)」などに脚色された。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む