コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

遠城治左衛門 えんじょう じざえもん

1件 の用語解説(遠城治左衛門の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

遠城治左衛門 えんじょう-じざえもん

1690-1715 江戸時代中期の武士。
元禄(げんろく)3年生まれ。大和(奈良県)郡山(こおりやま)藩士。末弟をおなじ藩の生田伝八郎に殺される。正徳(しょうとく)5年11月4日大坂崇禅寺馬場でその仇(あだ)を討とうとするが,逆に弟の安藤喜八郎とともに返り討ちにあう。26歳。名は重拡。この事件は浄瑠璃(じょうるり)「敵討崇禅寺馬場」の題材となった。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

遠城治左衛門の関連キーワード荒井全哉佐々成意佐藤秀周佐野政親嶋正祥志水閑事滝信彦蝶左坊土岐頼香武士八十氏

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone