嵯峨渓(読み)サガケイ

デジタル大辞泉 「嵯峨渓」の意味・読み・例文・類語

さが‐けい【嵯峨渓】

宮城県東部、宮戸島南東の石巻湾に面した海岸室浜むろはまから萱野崎かやのさきまでの約2キロメートルにわたり高さ20メートルから40メートルの海食崖が続く。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む