嶮し(読み)サガシ

デジタル大辞泉 「嶮し」の意味・読み・例文・類語

さが・し【×嶮し/険し】

[形シク]
険阻であるさま。山や坂が険しい。
「ふもとより峰へ登るほど―・しく」〈宇治拾遺・二〉
危険であるさま。あぶない。
「いと―・しき事なりとて笑ひ給ふ」〈落窪・二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む