川州(読み)カワス

デジタル大辞泉 「川州」の意味・読み・例文・類語

かわ‐す〔かは‐〕【川州/川×洲】

川の中にある州。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「川州」の意味・読み・例文・類語

かわ‐すかは‥【川州・川洲】

  1. 〘 名詞 〙 川底土砂が堆積して水面上に現われ出た平たく小さな島。川の中にできた州。
    1. [初出の実例]「河渚(かはす)にも雪は降れれし宮の内に千鳥鳴くらし居む処無み」(出典万葉集(8C後)一九・四二八八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む