川頭村(読み)かわがしらむら

日本歴史地名大系 「川頭村」の解説

川頭村
かわがしらむら

[現在地名]小見川町川頭

北原地(きたはらち)新田の北東、利根川右岸に位置する。寛文四年(一六六四)の内田正衆領知目録(寛文朱印留)に村名がみえ、下野鹿沼藩領。元禄一三年(一七〇〇)頃の下総国各村級分では高一二五石余で同藩領。享保九年(一七二四)小見川藩領となる。宝暦一三年(一七六三)の取米三八石余で小物成永三四九文、家数一六・人数八七(高野家文書)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む