コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鎮座 チンザ

デジタル大辞泉の解説

ちん‐ざ【鎮座】

[名](スル)
神霊が一定の場所にしずまっていること。「天照大神(あまてらすおおみかみ)の鎮座する社(やしろ)」
人や物がどっしりと場所を占めていることを、多少揶揄(やゆ)の気持ちを込めていう語。「大きなテレビが床の間に鎮座している」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ちんざ【鎮座】

( 名 ) スル
神霊がある場所にしずまりとどまっていること。 「二柱の神が-する」
どっかりと場所を占めていること。からかっていう場合に用いる。 「顔の真ん中に-する大きな鼻」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

鎮座の関連キーワード大洗磯前神社酒列磯前神社都都古別神社柞原八幡宮唐沢山神社大物忌神社四条畷神社生国魂神社水若酢神社阿部野神社四條畷神社阿夫利神社神道五部書建勲神社神部神社穂高神社笠森稲荷三嶋大社大鳥神社神輿宿り

今日のキーワード

姑息

[名・形動]《「姑」はしばらく、「息」は休むの意から》一時の間に合わせにすること。また、そのさま。一時のがれ。その場しのぎ。「姑息な手段をとる」「因循姑息」[補説]近年、「その場だけの間に合わせ」であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

鎮座の関連情報