旺文社世界史事典 三訂版 「巡回裁判制」の解説
巡回裁判制
じゅんかいさいばんせい
eyre
ノルマン朝のヘンリ1世が王権強化と租税徴収の確保をはかって制定し,以来,今日に及んでいる。このため,イギリス中世の領主裁判権は制約を受け,国王の中央集権化に役だった。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...