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領主裁判権 りょうしゅさいばんけん

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百科事典マイペディアの解説

領主裁判権【りょうしゅさいばんけん】

西欧封建時代に土地(荘園)領主が荘園の慣習法に基づいて行使した裁判権。マルクス経済学では農奴を根幹とする荘園農民から剰余生産物を収取するための経済外的強制の手段とされる。
→関連項目グーツヘルシャフト封建的生産様式

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