左膳(読み)ヒダリゼン

精選版 日本国語大辞典 「左膳」の意味・読み・例文・類語

ひだり‐ぜん【左膳】

  1. 〘 名詞 〙 木地膳の木目を横にすべきところを縦にして据えること。死人に供える膳として忌んだ。えびす膳。横膳。
    1. [初出の実例]「気がかりやはや元朝に左り膳」(出典:俳諧・一息(1693か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む