差し水(読み)さしみず

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「差し水」の解説

さしみず【差し水】

料理で、豆や麺類をゆでるとき、沸騰している湯がふきこぼれないように水を足すこと。また、その水。表面内部温度差を小さくし、ゆで上がりをよくするために行う。◇「びっくり水」ともいう。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む