精選版 日本国語大辞典 「差つ差されつ」の意味・読み・例文・類語
さし【差】 つ 差(さ)されつ
- 他の人の杯に酒をさしたり、他の人にさしてもらったり。盛んに杯をやりとりすること。さいつさされつ。
- [初出の実例]「夜にいるまで、さしつ、さされつしみける所に」(出典:仮名草子・智恵鑑(1660)一)
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...