精選版 日本国語大辞典 「差つ差されつ」の意味・読み・例文・類語
さし【差】 つ 差(さ)されつ
- 他の人の杯に酒をさしたり、他の人にさしてもらったり。盛んに杯をやりとりすること。さいつさされつ。
- [初出の実例]「夜にいるまで、さしつ、さされつしみける所に」(出典:仮名草子・智恵鑑(1660)一)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...