精選版 日本国語大辞典 「差つ差されつ」の意味・読み・例文・類語
さし【差】 つ 差(さ)されつ
- 他の人の杯に酒をさしたり、他の人にさしてもらったり。盛んに杯をやりとりすること。さいつさされつ。
- [初出の実例]「夜にいるまで、さしつ、さされつしみける所に」(出典:仮名草子・智恵鑑(1660)一)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...