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差別原価 さべつげんかdifferential cost

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

差別原価
さべつげんか
differential cost

特殊原価調査において用いられる特殊原価概念の一つで,その代表的なもの。操業度の変化,製造方法の変化あるいは設備の増加,減少などによる総原価の増減分,または原価要素の増減分をさす。操業度の変化による総原価の増減分は特に限界原価と呼ばれることがある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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