差取引き取り(読み)さしとりひきとり

精選版 日本国語大辞典 「差取引き取り」の意味・読み・例文・類語

さしとり【差取】 引(ひ)き取(と)り

  1. =さしつめ(差詰)引き詰め
    1. [初出の実例]「悪さんみも悪蔵場と諸共、差取引取居たりける程に」(出典:船尾山縁起(1582‐90頃か)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 差詰

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む