差柳(読み)サシヤナギ

デジタル大辞泉 「差柳」の意味・読み・例文・類語

さし‐やなぎ【差(し)柳/挿(し)柳】

[名]挿し木にした一説に、芽を出した柳。 春》「出そびれて家にゐる日や―/荷風
[枕]挿し木した柳が根を張る意から、「根」にかかる。
「―根張りあづさ大御手おほみてに」〈・三三二四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む