己手(読み)うぬがで

精選版 日本国語大辞典 「己手」の意味・読み・例文・類語

うぬ‐が‐で【己手】

  1. 〘 副詞 〙 ( 「に」を伴って用いる ) 自然と。おのずから。
    1. [初出の実例]「うぬがでに銭はもどりとすけんいひ」(出典:雑俳・柳多留‐二二(1788))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む