市民科学(読み)シミンカガク

デジタル大辞泉 「市民科学」の意味・読み・例文・類語

しみん‐かがく〔‐クワガク〕【市民科学】

一般市民が参加・協力する科学研究専門科学者や研究機関と一般市民の協調によって進められる研究をさし、鳥の渡りや昆虫の出現時期についてのデータを地域別に収集する研究などが知られる。シチズンサイエンス市民サイエンス。→オープンサイエンス

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む