市民科学(読み)シミンカガク

デジタル大辞泉 「市民科学」の意味・読み・例文・類語

しみん‐かがく〔‐クワガク〕【市民科学】

一般市民が参加・協力する科学研究専門科学者や研究機関と一般市民の協調によって進められる研究をさし、鳥の渡りや昆虫の出現時期についてのデータを地域別に収集する研究などが知られる。シチズンサイエンス市民サイエンス。→オープンサイエンス

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む