布施山開栗寺(読み)ふせやまびらきくりでら

日本歴史地名大系 「布施山開栗寺」の解説

布施山開栗寺
ふせやまびらきくりでら

[現在地名]黒部市栗寺くりてら

十二貫野じゆうにかんの開に属する。北は若栗わかぐり村、南は布施山開本野もとの・同枕野まくらの。天保一一年(一八四〇)の新開請高八一五石のうち、出来高二五一石余、免三歩。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む