…(1)自然界に存在する量が少ない,(2)多量にあっても,岩石,大気,水などの中に希薄に分散していて捕集しにくい,(3)工業的な製法や用途に乏しいなどの理由で,化学者が出会う機会の少ない元素。希有元素ともいう。学術的な化学用語というよりも通称で,明確な定義はない。…
※「希有元素」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...