精選版 日本国語大辞典 「希有希有」の意味・読み・例文・類語
けう‐けう【希有希有】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 非常に珍しい様子。きわめてまれなさま。不思議なさま。
- [初出の実例]「この入道殿下の御一門よりこそ太皇大后宮、皇大后宮、中宮三所いでおはしましたれば、まことに希有々々の御さいはひなり」(出典:大鏡(12C前)五)
けうけう‐
し【希有希有】
- 〘 形容詞シク活用 〙 きわめてまれである。不思議である。〔運歩色葉(1548)〕
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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