帝冠様式(読み)テイカンヨウシキ

デジタル大辞泉 「帝冠様式」の意味・読み・例文・類語

ていかん‐ようしき〔テイクワンヤウシキ〕【帝冠様式】

昭和初期、主に国内満州国などの公共機関の庁舎に多く用いられた建築様式。近代的な鉄筋コンクリートビルの頂部に、中世の城のような瓦屋根を配す。神奈川県庁や愛知県庁、関東軍司令部の庁舎など。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 関東軍司令部

関連語をあわせて調べる

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む