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帝冠様式 テイカンヨウシキ

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デジタル大辞泉の解説

ていかん‐ようしき〔テイクワンヤウシキ〕【帝冠様式】

昭和初期、主に国内や満州国などの公共機関の庁舎に多く用いられた建築様式。近代的な鉄筋コンクリートビルの頂部に、中世の城のような瓦屋根を配す。神奈川県庁や愛知県庁、関東軍司令部の庁舎など。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

帝冠様式

鉄筋コンクリートまたは鉄骨の洋式建築に、伝統的な屋根を載せた和洋折衷の建築様式。一般的には1930〜40年ごろの建物を指す。ほかには神奈川県庁などが作品例とされる。

(2014-10-16 朝日新聞 夕刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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