帯を緩うす(読み)おびをゆるうす

精選版 日本国語大辞典 「帯を緩うす」の意味・読み・例文・類語

おび【帯】 を 緩(ゆる)うす

  1. 心配がなくなる。心が落ち着く。
    1. [初出の実例]「衆人帯をゆるくして、関雎麟趾の化をうたひ」(出典:文亀三年六月三十六番歌合(1503))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む