帯を緩うす(読み)おびをゆるうす

精選版 日本国語大辞典 「帯を緩うす」の意味・読み・例文・類語

おび【帯】 を 緩(ゆる)うす

  1. 心配がなくなる。心が落ち着く。
    1. [初出の実例]「衆人帯をゆるくして、関雎麟趾の化をうたひ」(出典:文亀三年六月三十六番歌合(1503))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む