… 帯揚長さ約1.6m,幅約30cm。江戸末期に帯の形をととのえるために用いられたが帯枕の出現によって装飾用となる。留袖には白の紋綸子か総絞,喪服には黒か白の綸子,花嫁衣装には白や赤の総鹿の子絞か白の紋綸子,7歳の祝着には赤の総鹿の子絞を用いる。…
※「帯枕」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...