帯河(読み)たいが

普及版 字通 「帯河」の読み・字形・画数・意味

【帯河】たいが

河をめぐらす。〔後漢書、文苑上、杜篤伝〕(論都の賦の序)時にひてを制す。厥(そ)の邑を常にせず。~或いは阻(そやく)を去(ききよ)し、務めて易に處(を)り、或いは山に據り、河を帶(めぐ)らし、六國を(へいどん)す。

字通「帯」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む