帰牧図(読み)きぼくず

精選版 日本国語大辞典 「帰牧図」の意味・読み・例文・類語

きぼくずキボクヅ【帰牧図】

  1. 南宋初期の山水画李迪(りてき)作。絹本着色。「雪中帰牧図」とも称し、騎牛図と付属の牽牛図とからなる。国宝。奈良大和文華館所蔵。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 てき

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む