帰牧図(読み)きぼくず

精選版 日本国語大辞典 「帰牧図」の意味・読み・例文・類語

きぼくずキボクヅ【帰牧図】

  1. 南宋初期の山水画李迪(りてき)作。絹本着色。「雪中帰牧図」とも称し、騎牛図と付属の牽牛図とからなる。国宝。奈良大和文華館所蔵。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 てき

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む