帰蔵易(読み)きぞうえき

占い用語集 「帰蔵易」の解説

帰蔵易

現代の易の先祖。詳しいことは不明。殷王朝(紀元前16世紀)において行われた占トで、亀の甲羅のヒビ割れから占う亀トのこと。しかし、当時の易はまだ現在のような完成されたものとは異なり、単純なものであったようだが詳細は良く分かっていない。

出典 占い学校 アカデメイア・カレッジ占い用語集について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む