帰鳥(読み)きちょう

精選版 日本国語大辞典 「帰鳥」の意味・読み・例文・類語

き‐ちょう‥テウ【帰鳥】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ねぐらに帰る鳥。
    1. [初出の実例]「気寒西日正沈々、帰鳥此時認暮林」(出典:江吏部集(1010‐11頃)下・晩冬陪中書大王斎同賦寒林暮鳥帰応教)
  3. 渡り鳥故郷へ帰ること。また、その鳥。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む