精選版 日本国語大辞典 「帳合商」の意味・読み・例文・類語
ちょうあい‐あきないチャウあひあきなひ【帳合商】
- 〘 名詞 〙 =ちょうあいまいあきない(帳合米商)
- [初出の実例]「建物米といふものを定め、月切・日限を極め、日限迄の間、空米延売買を工夫す。此事今の相場帳合商ひの始なり」(出典:随筆・浪花の風(1856))
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...