帳合商(読み)ちょうあいあきない

精選版 日本国語大辞典 「帳合商」の意味・読み・例文・類語

ちょうあい‐あきないチャウあひあきなひ【帳合商】

  1. 〘 名詞 〙ちょうあいまいあきない(帳合米商)
    1. [初出の実例]「建物米といふものを定め、月切・日限を極め、日限迄の間、空米延売買を工夫す。此事今の相場帳合商ひの始なり」(出典:随筆・浪花の風(1856))

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