常世の木の実(読み)とこよのこのみ

精選版 日本国語大辞典 「常世の木の実」の意味・読み・例文・類語

とこよ【常世】 の 木(こ)の実(み)

  1. 常世の国から持って来たという木の実。橘の果実。ときじくのかくのこのみ。
    1. [初出の実例]「又は蓬が島とかや、常世の木の実の名をとめて、齢を延ぶる仙女となる」(出典:大観本謡曲・草薙(室町末))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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