常侍(読み)じょうじ

精選版 日本国語大辞典 「常侍」の意味・読み・例文・類語

じょう‐じジャウ‥【常侍】

  1. 〘 名詞 〙 常に側近にあって奉仕すること。
    1. [初出の実例]「尚侍二人。〈掌レ供下奉常侍。奏請。〈略〉禁内礼式之事上〉」(出典:令義解(718)後宮職員)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む