側近(読み)ソッキン

精選版 日本国語大辞典 「側近」の意味・読み・例文・類語

そっ‐きんソク‥【側近】

  1. 〘 名詞 〙
  2. そばで近いこと。また、そういうところ。
    1. [初出の実例]「凡陵墓側近有原野者〈略〉共相知焼除」(出典延喜式(927)二一)
    2. [その他の文献]〔李商隠‐河陽詩〕
  3. 貴人、権力者などのそば近く仕えること。また、その人。
    1. [初出の実例]「側近はすべて従順なる牝どもで」(出典:ブラリひょうたん(1950)〈高田保〉衆望)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「側近」の読み・字形・画数・意味

【側近】そくきん

身近。

字通「側」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む