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常駐ソフト じょうちゅうそふと

4件 の用語解説(常駐ソフトの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

常駐ソフト

パソコンが起動している間、メモリー上につねに存在しているソフトウェア常駐プログラムレジデントプログラムとも呼ぶ。起動を早くする必要があるプログラムや、イベントを監視して、そのイベントに応じて処理を行うプログラムなどを常駐させる。代表的なものに、OSの制御プログラムがある。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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パソコンで困ったときに開く本の解説

常駐ソフト

ユーザーが利用するときだけ起動し、用事が終わったら終了する一般のアプリケーションソフトと違い、ウィンドウズの起動後や、一度ユーザーが起動してからずっと動作を続けることで効果を発揮するソフトのことです。日本語入力ソフトウイルス対策ソフト常駐ソフトの一種といえます。ずっとウィンドウ表示だと作業の邪魔になるため、普段はタスクバーの通知領域アイコンの状態で動作を続け、必要に応じてウィンドウを呼び出し、操作するのが一般的です。
⇨起動、通知領域

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本
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デジタル大辞泉の解説

じょうちゅう‐ソフト〔ジヤウチユウ‐〕【常駐ソフト】

コンピューターで、オペレーティングシステムが動いている間は常時動き続けているソフトウエアウイルス対策ソフト日本語入力システムのほか、デーモンのようにメモリーに常駐しているものも含めることがある。常駐プログラム。TSRプログラム

出典|小学館
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