精選版 日本国語大辞典 「幣代」の意味・読み・例文・類語
みてぐら‐しろ【幣代】
- 〘 名詞 〙 みてぐらの代わりにする物。
- [初出の実例]「ふる雪の木綿四手かくるむら薄みてぐらしろに手向けてぞゆく〈藤原懐綱〉」(出典:承安二年広田社歌合(1172)二五番)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新