幣辛夷(読み)シデコブシ

デジタル大辞泉 「幣辛夷」の意味・読み・例文・類語

しで‐こぶし【▽幣辛=夷/四手拳】

モクレン科の落葉小高木。葉は長楕円形で、春、葉の開く前に紅がかった白色の大形の花をつける。中国の原産で、庭木にする。ひめこぶし。《季 春》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「幣辛夷」の解説

幣辛夷 (シデコブシ)

学名:Magnolia stellata
植物。モクレン科の落葉低木,園芸植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む