平懸(読み)ひらがかり

精選版 日本国語大辞典 「平懸」の意味・読み・例文・類語

ひら‐がかり【平懸】

  1. 〘 名詞 〙 平押しに攻めかかること。ひらぜめ。
    1. [初出の実例]「敵は大勢なれば、ひらがかりにかかってはかなふまじ」(出典:仮名草子・水鳥記(1667)一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む