平沢白翁(読み)ひらさわ はくおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

平沢白翁 ひらさわ-はくおう

?-? 江戸時代後期の易学者。
大坂の人。嘉永(かえい)4年(1851)「人相千百年眼」を刊行する。名は勝。字(あざな)は白昌。別号に楽只館,一生観。著作はほかに「宅方明鑒(たくほうめいかん)」「家相千百年眼」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

二重価格表示

小売業者が商品の実売価格とともに、市価、メーカーの希望小売価格、自店の旧価格など2つの価格を表示して実売価格の値引幅を強調し、買い手の購買意欲を刺激しようとするもの。実際の市価やメーカーの希望小売価格...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android