…このa+bはPの取り方によらない。この和の定め方を平行四辺形の法則という(図2)。a+b=b+a,(a+b)+c=a+(b+c),実数α,βについて,α(a+b)=αa+αb,(α+β)a=αa+βaなどが成り立つ。…
※「平行四辺形の法則」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...