平行式坪並

山川 日本史小辞典 改訂新版 「平行式坪並」の解説

平行式坪並
へいこうしきつぼなみ

条里制において,6町四方の方格(里)に1から36までの番号をつける際,6坪ごとに平行して番号をつける方式一筆書のように連続して行うのを千鳥(ちどり)式坪並という。なお越中国のように,1から36ではなく,1行1から6,ついで2行1から6というように平行式に番号をふる方式もあった。

出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む