平親清五女(読み)たいらの ちかきよの ごじょ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平親清五女」の解説

平親清五女 たいらの-ちかきよの-ごじょ

?-? 鎌倉時代の歌人。
母は西園寺実材(さねきの)母。家集「平親清五女集」に,一族と歓談したり,探題歌会などをもよおしたり,九条道家(1193-1252)の姫に歌をおくったりしたこと,出家して京都東山の奥にすんだことがしるされている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む