平親清五女(読み)たいらの ちかきよの ごじょ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平親清五女」の解説

平親清五女 たいらの-ちかきよの-ごじょ

?-? 鎌倉時代歌人
母は西園寺実材(さねきの)母。家集「平親清五女集」に,一族歓談したり,探題歌会などをもよおしたり,九条道家(1193-1252)の姫に歌をおくったりしたこと,出家して京都東山の奥にすんだことがしるされている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む