平親清女(読み)たいらの ちかきよの むすめ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平親清女」の解説

平親清女 たいらの-ちかきよの-むすめ

?-? 鎌倉時代の歌人。
母は西園寺実材(さねきの)母。親清女の名で「続古今和歌集」以下の勅撰集に13首みえる。親清の娘としてほかに四女,五女,女妹(むすめのいもうと)の名がのこっているが,それぞれとの関係は不明。号は佐分,佐介。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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