コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

平親長 たいらの ちかなが

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

平親長 たいらの-ちかなが

?-? 平安後期-鎌倉時代の公卿(くぎょう)。
平親宗(ちかむね)の子。寿永2年(1183)法住寺合戦ののち父らとともに解官される。翌年還任。検非違使(けびいし),弁官,蔵人頭(くろうどのとう),治部卿を歴任し,正三位にのぼった。天福元年出家。初名は親季。法名は真智。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

平親長の関連キーワード平親宗

今日のキーワード

奨学金破産

学生が国の奨学金制度を利用したものの、返済の目途が立たずに自己破産すること。国内の自己破産の総件数は2003年をピークに減少傾向にあるが、このうち奨学金関連の破産は3000人前後の状況が続いており、1...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android