平貝戸村(読み)ひらがいとむら

日本歴史地名大系 「平貝戸村」の解説

平貝戸村
ひらがいとむら

[現在地名]可児市平貝戸

淵之上ふちのうえ村の西、可児川南岸にある。明知あけち八郷の一。明暦覚書に村名がみえ、元和元年(一六一五)尾張藩領に編入。概高三一一石余。人数四四、馬四。御嵩みたけ宿(現可児郡御嵩町)への助郷高二五六石(元禄七年「御嶽町助郷帳」野呂文書)。「濃陽志略」の家数二五・人数一〇二。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む