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可児市 かに

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

可児〔市〕
かに

岐阜県南部,木曾川飛騨川の合流点付近にある市。御嵩町を挟んで北方に飛び地があり,南西で愛知県に接する。 1955年広見町,今渡町の2町と土田村,帷子村,春里村,久々利村,平牧村の5村が合体して可児町となり,1982年市制。 2005年飛び地にあたる兼山町を編入。かつて亜炭産出では全国の大半を占めた。陶磁器工業も知られ,東濃窯業地帯の一角をなす。国の史跡の長塚古墳をはじめ東部には古墳が多い。久々利のサクライソウ自生地は国の天然記念物。市域の一部は飛騨木曾川国定公園に属する。中心市街地の広見で名古屋鉄道広見線,JR太多線が交わる。東海環状線自動車道インターチェンジがあり,国道 21号線,41号線,248号線が通る。面積 87.57km2。人口 9万8695(2015)。

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デジタル大辞泉の解説

かに‐し【可児市】

可児

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