年のは(読み)トシノハ

デジタル大辞泉 「年のは」の意味・読み・例文・類語

とし‐の‐は【年のは】

毎年。としごと。
「―に春の来たらば」〈・八三三〉

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関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「年のは」の意味・読み・例文・類語

とし【年】 の は

  1. 年ごと。毎年。年のはごと。
    1. [初出の実例]「得志能波(とシノハ)に春の来らばかくしこそ梅を挿頭(かざ)して楽しく飲まめ」(出典万葉集(8C後)五・八三三)

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